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ふくらはぎのむくみ解消はダイエットになるの?

ふくらはぎ揉むことでむくみの解消は出来ます。また、ふくらはぎを揉んでむくみが解消されると体重の減少と下半身ダイエットの効果が期待できます。

そんなふくらはぎを揉んで行うむくみの解消と下半身ダイエットについてここでは紹介していきます。

ふくらはぎを揉んでむくみは解消されるの?

むくみはふくらはぎに水分や老廃物が溜まることで発生します。最近では体を動かす機会が少なくなってしまったので、大人だけではなく中学生や高校生でもむくみに悩まされているという状況にもなってきました。

本来なら体を動かすことで足の筋肉から体の中心に流れて尿となって排出される水分や老廃物ですが、体を動かさない生活を送ることが多くなってしまった為にむくみに悩まされる女性が急増してしまったのです。

そんな状況がある中で体を動かさずにむくみを解消する方法としてふくらはぎを揉むという行為はとても効果的な手段となっています。

ふくらはぎを揉むことで得られる効果は溜まった水分と老廃物を外からの圧力で体の内側に流してあげること。血流やリンパの流れが悪くなって起きるむくみは外からの圧力を与えることで巡りを良くすることが出来ます。溜まった水分や老廃物は血液やリンパに乗って体の内側に流れていくので、ふくらはぎを揉むことでむくみが解消されるのです。

下半身ダイエットに効くのはなんで?

揉むという行為が直接脂肪燃焼に繋がると言うことはありません。
ふくらはぎを揉むことで得られる効果はむくみの解消と体のめぐりを良くする効果です。この2つの効果を得ることが下半身ダイエットに大きな影響を与えてくれます。

まず、むくみの解消がどのようにダイエット繋がっているのか気になりませんか?
あなたが体重を量るタイミングは1日のどのタイミングでしょうか?基本的に体重を量るのはお風呂上がりなどの同じ時間帯で計測をすることが多いと思います。
実はむくみは体重を大きく増加させる要因となっており、足が重だるく感じるのは疲れだけでなく質量的にも体重が増えていることが原因で感じる重だるさなんです。

むくみの体重増加の幅はむくんでいないときと比べると1kg〜2.5sと言われています。これは、ふくらはぎがむくんでいない朝とむくんでいる夜に体重を量ると顕著に現れる数値なので、むくみによる下半身太りに悩んでいる方は一度量ってみるといいかもしれません。

つまり、ふくらはぎを揉んでむくみをなくすだけで1kg〜2.5sのダイエットに繋がると言うわけです。

そして下半身の脂肪燃焼に効果的だというのは下半身のめぐりが良くなることで得られる効果です。
脂肪燃焼の効果やお肌の調子を整える効果に欠かせないのは代謝機能です。むくみをなくすのにもこの代謝機能の向上が大切になりますが、代謝機能には血液やリンパ液のめぐりが大きく関わってきます。

下半身太りで悩んでいるあなたは下半身のセルライトが気になって仕方がないという経験を持っていると思います。セルライトはむくみの原因である水分・老廃物と下半身太りの原因である脂肪が混ざって固まったものです。体のめぐりが良くなると水分や老廃物が脂肪と混ざってセルライトになることもありませんし、今あるセルライトの除去と脂肪の燃焼がスムーズに行われるようになるんです。

ふくらはぎを揉むことでむくみの解消と下半身ダイエットに大きなプラスの効果を与えることが出来ます。

ふくらはぎはどう揉めばいいの?

ふくらはぎを揉むときには血液やリンパ液を体の中心に返すイメージで足首の方から太ももに向かって揉むようにしましょう。

むくんでいる足には体の中心に行くことが出来なかった水分や老廃物が溜まっています。むくんでいる足の中にあるものを体の中心に送ってあげるイメージでふくらはぎを揉むことがポイントです。

また、揉むときにはお風呂に浸かりながら揉んだり、クリームを使用して滑りやすくしながら揉むのも大切です。少し強めにもむことになるのですべりが悪い状態で揉んでしまうとお肌を痛めてしまう可能性がありますし、何よりすべりがいいほうが揉みやすいというメリットがあります。


ふくらはぎを揉む以外にも体のめぐりを良くしてむくみの解消や下半身ダイエットに効果的な方法もあります。むくみは体の不調に繋がるものですから、早い段階でのケアが大切です。